知立神社

 ■ 知立神社

西三河一の名社、愛知県知立市にある知立(ちりゅう)神社の祭事を放送します。
江戸時代、東海道五十三次の池鯉鮒の宿の街道沿いの神社。街道上り下りの旅人は必ず参拝していったほどで、
特に「まむし除け」の護符も名高く、全国的にも評判の神社となりました。
山車が繰り出され、車上で「知立のからくり」が繰られ、「知立の山車文楽」が上演される知立まつり、いずれも国の
重要無形文化財です。その他、知立間(あい)まつり、花菖蒲、手筒花火(秋葉まつり)などの神社の紹介とともに、
市の観光スポットが放送されます。




全国一の宮めぐり

 ■ 全国一の宮めぐり

 

「一の宮」とは平安時代から中世にかけての一種の神社の格式を表します。
朝廷が特に指定したのではなく、諸国において由緒の深い神社、また地域信仰の篤い神社が勢力を有する
に至って、自ずから神社の序列が生じ、その首位にあるものが「一の宮」と称されました。
以下、「二の宮」、「三の宮」などの順位をつけています。
この日本各地にある「一の宮」を巡拝しようという運動が近年大変盛んになってきました。
どこの「一の宮」からでも始められます。巡る順序も自由で、時間の制限もありません。
巡拝によって神話に登場する神々をはじめ、多くのご祭神に巡り会える喜びが感じられます。
日本の国土、自然を満喫しながら旅をし、わが身、わが心の充実をきすことが可能です。
今回はそのトップとして三重県鈴鹿市にある、「伊勢の国一の宮」の「椿大神社」が登場いたしました。
ご祭神の主神は猿田彦大神で、地上に生きとし生けるものの平安と幸福を招くという,御神徳があります。