安らぎのシンボルとしての鳥が「いのちの木」をくわえているのは、永遠の平和を願う気持ちを表現している。 また、古来より生命樹は人間の宇宙にたとえられ、絵画・彫刻のなかでも鳥は、それを守る動物として、 たびたび登場してくる。